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更新日:2019年10月07日

浮気調査を依頼して離婚したい方は弁護士が経営する探偵事務所がおすすめ

弁護士

 

探偵事務所で弁護士と提携している所は多いのですが、弁護士が探偵事務所を経営しているというところも実はあるのです。法律のプロである弁護士が作った探偵事務所なので、信頼度、安心感が違います。

 

探偵のイメージはまだまだ、「あやしい」というものが多く、料金や内容ともに不透明さゆえの不安感がつきまといます。その点、弁護士が経営する探偵事務所は、探偵で起こりやすい様々なトラブルにならないようなしくみが作られているので安心です。

 

浮気調査を依頼して、離婚や慰謝料の請求を考えているのであれば、浮気調査から法律的な相談までとてもスムーズなのもメリットの一つでしょう。ここでは、弁護士が作った探偵事務所を紹介します。

 

弁護士が経営する探偵事務所の紹介

ALG探偵社

 

浮気調査会社「ALG探偵社」

 

ALG探偵社の特徴

 

弁護士が経営する業界初の探偵:所属弁護士70名以上

弁護士が「顧問」「提携」といった探偵事務所は多いですが、ALG探偵社は弁護士が「代表取締役」として経営しているのが大きな違いです。全国に9拠点ある弁護士法人ALG&Associatesが母体となり、新宿・大宮・千葉・横浜の4拠点で経営しています。

 

リアルタイムで調査中の探偵と連絡がとれる

一般的な浮気調査は、依頼者と現場の調査員が直接連絡がとれない場合が多く、無駄な尾行や待機の時間が発生し、料金が高くなる場合があります。ALG探偵社は調査員と依頼者がリアルタイムで連絡がとれるため、調査の中止や変更が可能です。

 

そして、リアルタイムで調査員と連絡がとれるため、探偵社側が調査時間をごまかしたり、失敗をかくしたりすることができないので依頼者にとってはメリットが多い内容であることがわかります。

 

33社のうち「解約手数料が無料」と記載があるのはALG探偵社だけ

探偵は契約トラブルが多いことから、ALG探偵社では「いかなる場合でも解約手数料0円」と記載があります。契約をしてしまってけれど、「解約できませんと言われた」「解約金が高額だった」という問題も多いのです。解約をしなければならない事情ができた場合でも0円なのは良心的ですね。

 

年間相談実績 記載なし
調査料金(例) 6,000円〜(1名1時間)
対応地域 日本全国

 

響・Agent(響エージェント)調査事務所

 

響エージェント

 

響・Agent(響エージェント)調査事務所の特徴

 

弁護士が設立した業界最大の探偵社

弁護士が設立した探偵事務所なので、慰謝料請求を考えている方の依頼が多いのだそうです。探偵はあやしいと考えている方でも、「弁護士が経営している」ということで信頼度が上がり、ここなら頼れると思う方も。

 

裁判に強い報告書作成

通常の探偵事務所は、探偵が独自に作った調査報告書です。しかし、こちらは弁護士が在籍するため、「弁護士監修の調査報告書」になります。離婚を考えている方にもおすすめできます。

 

料金について

調査員1名1時間6,000円〜、調査が16時間超えるような時間がかかるものは調査員1名につき1時間3,000円〜とやすくなります。車両費や機材費など様々な費用も込みになるので、長時間になりそうな浮気調査に特におすすめです。

 

年間相談実績 記載なし
調査料金(例) 6,000円〜(1名1時間)
対応地域 日本全国

 

弁護士は浮気調査後に必要です!

法律の専門家は様々なものがありますが、弁護士は法律のスペシャリストと言ってもよいでしょう。特に、浮気調査後に「どうしようか」と迷ったときに、助けになってくれることは間違いありません。弁護士はどのような事をしてくれるのか、簡単にポイント別でまとめました。

 

慰謝料請求書・示談書の作成

 

浮気相手に慰謝料を請求するための「慰謝料請求書」、浮気相手と話し合いで合意した場合サインを行う「和解合意書(示談書)」の作成をしてもらえます。

 

浮気相手にどうしても会いたくないという場合は、弁護士が変わりに話し合ってくれるというメリットもあります。つまり、弁護士でなければ、自分自身で相手と向き合って話し合わなければならなくなるということになります。

 

離婚に関わる裁判の立ち会い

 

浮気相手が慰謝料請求の応じない場合や、話し合いで決着がつかない場合、裁判を行うことができます。裁判必要なすべての書類作成や、アドバイスがあるので安心して浮気相手と向き合うことができます。

 

強制執行

 

離婚をするときに、慰謝料、養育費、財産分与など様々なお金の取り決めが行われます。しかし、取り決めが行われても、支払いが滞る場合も考えられます。

 

弁護士は支払いを滞らせた相手の財産を差し押さえ、支払わせる事ができます。強制執行ができる財産としては、不動産・動産・債権です。

 

協議離婚の場合、金銭の支払いの取り決めがあったのであれば、公正証書の強制執行認諾約款を作成しておくことをおすすめします。これは、「支払いをしないなら強制執行しますが文句は言いません」という宣言をするような意味合いがあります。離婚協議書では強制執行できないので覚えておくとよいでしょう。

 

行政書士・司法書士と、法律を取り扱う職業がありますが、できる事とできない事があります。詳しい内容はこちら【浮気調査後の慰謝料請求は弁護士がおすすめ|司法書士・行政書士が向いてない理由

 

様々な手助けとなってくれる専門家は弁護士なので、離婚問題が長引きそうな場合や、慰謝料請求したいけれど浮気相手と会いたくない時はお願いした方がよいでしょう。

弁護士の無料相談がある探偵事務所

弁護士と提携している探偵事務所は多いですが、総合探偵社MRは「離婚条件に強い弁護士を提携の10社から2人1時間無料で紹介」というサポートがついています。これからの人生を大きく変える裁判になるにもかかわらず、相性の悪い弁護士と組むことになってはいけません。

 

その点、パートナー弁護士が多いところから選べるのはメリットが多いですね。浮気調査は調査をしてからの方が本当は大変な場合が多く、サポートが多い方が安心です。依頼人に寄り添った対応をしてくれるような探偵事務所であり、弁護士と出会えるように探偵は慎重に選びましょう。

 

浮気調査で失敗しないための探偵の選び方3つのポイント