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更新日:2019年8月19日

妻・旦那の浮気が怪しい時にやってはいけない4つのNG行動

浮気調査

 

浮気をされた方の多くは、「見た目の変化」「携帯への警戒心」などからパートナーの浮気を疑っているようです。⇒浮気チェックリストはこちら

 

浮気の証拠を偶然見つけてしまったら、誰でも動揺してしまうのは当たり前です。しかし、動揺してパニックになってはいけません!パートナーの浮気を怪しいと感じたら、覚えていてほしいNG行動があるのでこちらをチェックしてください。

 

そして、問いただす前に思い出してほしいのが、「浮気を問い詰めるチャンスは一度切り」という言葉。なぜ一度きりなのか、わかりやすくお伝えします。

 

浮気に気づいた後の注意したいNG行動

浮気の証拠をすぐに突きつける

 

絶対に注意しなければいけない行動の1位です。感情的になると、パートナーは逆ギレや開き直りの行動に出やすくなります。これは男女ともにいえること。

 

中途半端な証拠で問い詰めてしまうと、言い逃れをされる可能性もあります。また、警戒してそれまで存在していた証拠まで、隠滅されてしまうので十分注意が必要です。

 

そして、浮気ではなかった場合、信頼関係も崩れてしまうことにもなりかねません。相手を責めると気持ちがさらに離れてしまうという事を肝に命じておきましょう。

 

暴力をふるったり、浮気相手に迫ったところで、話もこじれてしまって自分が傷ついてしまいます。まずは冷静に落ち着いた行動をとるようにしましょう。

 

浮気の証拠の現物は集めてはいけない

 

例えば財布に怪しいレシートが入ってたとします。その時に絶対にそのレシートを抜き取るようなことをしてはいけません。

 

パートナーに気づかれる恐れがあり、気づかれてしまっては次の証拠を隠滅されてしまったり、証拠を掴みにくくなってしまいます。浮気の証拠は必ず現物が必要ではありません。

 

もし、レシートを見つけたらデジカメやスマホで簡単に写真を撮影し、そのレシートはそっと財布に戻してください。

 

浮気の証拠になるかもしれないもの

  • 浮気相手とのメール、SNS、LINE
  • 浮気相手と飲食をしたと推測できるレシート
  • 浮気相手に送ったと推測される、プレゼントなどの領収書やクレジットカード明細
  • カーナビの記録

関連記事:浮気の証拠について

 

特に女性が浮気をしている場合、こういった証拠を残さないように行動しているため、なかなか表には出てこない部分でもあります。その場合、無理に財布を覗いたりするのはやめましょう。

 

「証拠になるかもしれない」という理由は、これらは法的な証拠としては認められないものだからです。証拠はあくまでも「ラブホテルに入っていった写真」といった、不貞な関係があったことを証明する写真や動画になります。他のメールや、手をつないでる写真などといったものは補助証拠としかみなされません。

 

パートナーを無視する

 

「口もききたくない」「ご飯も作りたくない、洗濯もしたくない」あなたのことを裏切り、辛い思いをさせてるのですからこんな感情になるのも当たり前です。

 

しかし浮気の証拠を集めている最中は、旦那に気づかれるようなあからさまな「無視」や「家事放棄」はしない方がいいでしょう。

 

あなたの態度がいつもと違うことに気づいたパートナーが、浮気の証拠の隠滅を始める可能性あるからです。まずは、浮気が確定になるまでできる範囲で調べてみたほうがよいでしょう。

 

両親・義両親に相談する

 

両親・義両親ともに大切なのは我が子です。自分が思っているとは違う方向に進んでしまう事にもなりかねません。まだ自分は夫婦関係を修復したいと思っているのに、「別れろ」と言われたりする場合もあります。

 

今の状況が混乱してしまう事を避けたいのであれば、自分の考えや状況が落ち着くまで何もしない方が先決です。

 

第三者の介入は混乱のもとになります。もし、相談相手がいない場合は探偵事務所で無料相談ができるところもあるので、そちらを利用するのも手です。

パートナーはどの程度怪しい?現状チェック

浮気は早期発見が重要なので、怪しいと思った時点で行動することが大切です。浮気調査をしたいと思っている方の現状は、だいたい3つのパターンで表されます。まず、自分の置かれている状況を把握し、NG行動に気をつけながら次の行動をしてみましょう。

 

気になる行動が増えている。

 

例)深夜残業や休日出勤が増える。態度が冷たくなる。自分でお金を管理したがる。など

 

まず、コミュニケーションを取りましょう。本当に妻のために残業を頑張ったり、仕事に追われて休日出勤をしているのかもしれません。そこで、会話の内容が不自然だったりするのであれば、行動パターンを把握して、帰宅時間や残業・休日出勤と行ってたい日をチェックすることからはじめましょう。

 

具体的にどのようにチェックするのかというと、スマホのメモ機能に箇条書きにしたり、スマホのスケジュール機能に入れておくと見られる心配はありません。手書きで残しておくよりも、スマホや携帯などに入れておくほうが見られるという心配はいらないのでおすすめです。

 

旦那に不貞行為の可能性が感じられる。

 

例)メールやラインで女性とデートの約束をしているのを見た。など

 

旦那の行動パターンを把握して、メールやラインは自分が管理するデジカメやスマホのカメラで撮影しておきましょう。不貞行為とまでは行ってないかもしれませんが、この時点でならまだ旦那との関係を修復できる可能性も高いといえます。コミュニケーションのとり方を見直したり、夫と向き合うことを努力してみましょう。

 

旦那の不貞行為が決定的。

 

例)ラブホテルに入っていくのを見た。浮気相手の家に入っていくのを見た。など

 

これは怪しいどころの騒ぎではありません。浮気はほぼ確実といってよいでしょう。あなたの気持ちによっては、「浮気調査をする」「離婚する」「慰謝料を請求する」「夫婦でやり直す方法を考える」という選択が必要になります。この次の項目で、この部分はさらに詳しく解説します。

 

まず、不貞行為が浮気の証拠となるとしても、一度だけの不貞行為では立証できない場合もあります。特に、浮気相手の家の場合、家に入る瞬間と出ていく瞬間だけの写真では証拠として不十分な場合も。

 

行動パターンをメモして、どのタイミングで行動を起こすのか予想して探偵に依頼すると不貞行為の証拠を得る確率が高まります。行動パターンの把握のために、GPSを使って事前調査を行うという手もあります。

浮気かもしれない!その後あなたはどうしたい?

話し合い

 

浮気が疑いから確信に変わってしまって、「眠れなくなった」「悲しくて泣いてばかりいる」といって探偵事務所に相談される方がいます。信じていた人に裏切られるのですから、そうなってしまう精神状態も理解できます。

 

しかし、ここから考えてほしいのが、これからどうしたいかです。浮気を放置しておくと、最悪の場合、浮気相手の子どもができて遺産相続の争いをするという事も考えられるのです。

 

探偵に依頼して証拠をおさえておけば、浮気相手と一緒になりたいからという理由で、「適当なことを言って妻と離婚しよう」という事ができなくなります。そして、浮気の証拠となる写真や動画は、浮気相手に慰謝料を請求することも可能です。では解決に向けて、これからの行動パターンを考えてみましょう。

 

別れない

 

探偵に浮気調査をお願いする方は、「復縁したい」「離婚はしないで慰謝料を請求する」と思っている方がとても多く、全体の7割だといいます。その理由として、「まだ相手への気持ちがある」「子どものこと」「お金のこと」などを考えると、関係の修復が一番だと考える方が多いようです。

 

相手に反省してもらい、慰謝料も請求しない

 

「離婚したい」と思って探偵に駆け込んだ中にも、夫婦で話し合いやり直すことができた方もいます。しかし、話し合いで済ませる場合、旦那によっては逆上したり、感情的になって話し合いにならない事もあります。そんなタイプの方は、夫婦共通の友人や知り合いを招いて、話し合いの場を作るという方法もよいでしょう。

 

客観的な意見を言ってもらえるような場をつくることで、お互いを見つめ直すきっかけを取り戻すことができる場合もあります。人に知られたくないのであれば、カウンセラーに依頼してもよいでしょう。

別れないけど、慰謝料は請求する

 

ラブホテルや相手の家に通っている「不貞行為」の写真を撮ることができれば、浮気相手に慰謝料の請求ができます。その際、探偵に浮気の調査報告書を作成してもらっていれば有利に話を進めることが可能です。そして、多くの探偵事務所では弁護士の紹介をしてくれるので、専門家の知識をもらいながら、検討することも可能です。

 

しかし、慰謝料を請求するためには、「不貞行為を認定する証拠」と、浮気相手の住所・氏名・職業などの情報が必要になります。情報を集める作業が必要ということで、探偵への依頼料金も上がるということは理解しなければなりません。

 

その他にも裁判はしたくないけれど、慰謝料は請求したいという方は、あなた自身が浮気相手と直接交渉を行い「示談する」という方法もあります。不倫の事実関係・慰謝料請求額・配偶者との接触禁止などを記載したものを、浮気相手を待ち伏せして対応してもらうわけです。⇒関連記事はこちら。

様子を伺う

 

探偵に浮気調査を依頼し、調査報告書を作ってもらいます。報告書の猶予は3年あるのでしばらく持って様子を伺うという方法も。「旦那が反省するのを待つ」という方や、「お金を貯めてから」「子どもが卒業してから」「資格をとってから」など、様々な理由で選択をされているようです。

 

離婚しない場合の探偵の浮気調査は?7割が復縁希望の理由>>

 

離婚しようと思ったら

 

離婚には、「協議離婚」「離婚調停」「審判離婚」「裁判離婚」と4つの形があります。協議離婚は全体の87%と、多くの方がこちらの方法で離婚しています。

 

協議離婚 当事者の話し合いにより行われる。
離婚調停 家庭裁判所に離婚調停を申し立てで行われる。
審判離婚 離婚の条件があわず、最終的な合意のために行われる。
裁判離婚 調停で話し合ったが合意できない場合、離婚訴訟を追起できる。

 

どの離婚方法であっても、浮気の証拠である調査報告書や、弁護士の方の力が必要となることがあります。当サイトで調査した探偵の多くは、アフターフォローとして「調査報告書の作成」や「弁護士の紹介」を用意しているとことが多いので安心です。

 

離婚する場合の探偵の浮気調査は?浮気証拠をつかむ事が重要>>

パートナーの浮気が怪しい場合は、事前準備と計画性が大切

NG行動

 

パートナーの浮気を怪しいと感じたら、すぐに問い詰めたりせずに事前準備(浮気の証拠集め)と計画性(突き詰めるタイミング)が大切です。上記のNG行動に気をつけ、行動パターンをふまえて、自分の目的に沿ったプランを立てましょう。

 

無計画に感情に任せた問い詰めは、言い逃れという逃げ道を与え、証拠の隠蔽もされてしまいます。

 

感情的に動くことは、あなたにデメリットか与えません。浮気をされた方は自分を責める傾向があるので、まずは自分を責めずに冷静になるように努めましょう。浮気ではなかった場合や、勘違だった場合、相手を責めた事が原因で関係が壊れる可能性もあります。

 

「浮気を問い詰めるチャンスは1度きり」

 

を肝に命じて行動していきましょう。しかし、浮気が長期化してしまうと、深刻な問題として発展することも考えられます。火種が小さいうちに、自分がどうしたいのかを考え、必要ならば専門家の意見を聞くなどして準備を整えましょう。

 

誰かに相談したい時はプロがおすすめ

 

誰かに相談したい時は、浮気調査のプロに話を聞いてもらうのがベスト。探偵マッチングサイトのタントくんの無料電話相談では、「浮気かどうかまだわからないけれど・・・」という相談も来るそうです。

 

様々な浮気の相談を聞いてきたオペレーターが適切なアドバイスをくれるので、今後の生活に活かすことができます。もしも、浮気が確信にかわった場合、そこから相談者の要望や予算に合わせて探偵を紹介してもらう事も。とりあえず話を聞いてもらいたいという方から、浮気調査に向けて探偵をさがしたいという方まで利用してほしい窓口です。

 

⇒厳しい審査がある探偵探しのタントくんで紹介されている探偵一覧