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更新日:2019年10月07日

浮気の証拠になるものは?浮気相手との写真や動画について

証拠

 

浮気を怪しいと感じたら、まずは証拠を集めることが最優先になります。証拠がなければ、慰謝料がゼロになってしまったり、復縁トラブルに巻き込まれたり、パートナーと浮気相手とが一方的な離婚を申し出たり・・・不利になることばかりです。

 

しかし浮気の証拠と言っても、なんでも証拠として認められるわけではありません。

 

例えば、浮気を疑わせるLINEの内容だったとしても、法律的には浮気の証拠にはなりません。しかし、あきらめてはいけません。小さな情報でも、浮気の補助証拠として使える場合もあるので、日常からコツコツと情報を集めていく事が必要です。

 

ここでは法的に認められた浮気の証拠になるものや、どのように証拠を集めるといいのかを解説します。

 

法律で浮気の証拠として認められるものについて

法律的に浮気の証拠として認められるのは以下の証拠です。

 

法律で浮気の証拠になるもの

  • 性行為の現場を撮影した写真や動画
  • ラブホテルに入っていく写真
  • 浮気相手の自宅に入っていく写真

 

このように法律で認められる浮気の証拠は、浮気相手と性行為があること、または性的関係を推測させる証拠でなくてはなりません。

 

といっても、性行為を今まさに行っている現場の動画や写真と撮影することは困難を極めます。そこで、、もっとも多く使われるのが、浮気相手と一緒にラブホテルに出入りする写真や動画になります。

 

探偵が撮影した証拠の例(総合探偵社MR)

証拠

<<クリックで拡大します>>

 

ラブホテルの出入りを証拠にする場合は、何時間滞在したかもわかるようにしておくと良いでしょう。あまりに短い時間だと「駐車場に入っただけ」など、言い逃れもできてしまうので証拠能力が弱くなってしまうからです。

 

同様に浮気相手の自宅でも、写真や動画と共に滞在時間の記録があると、更に良い証拠になります。

 

関連記事:旦那の浮気のボーダーラインは?お泊りやラブホ・風俗は浮気?

 

浮気になる行為と、浮気にならない行為のボーダーラインは性行為の有無です。そして、1つの出来事では立証しにくいので、他にも情報が必要になります。

浮気の補助証拠になるものは?

私たちが日常生活の中で集められるのは、浮気の「補助証拠」の方が多いと思います。

 

浮気の補助証拠とは、これらの証拠単品では証拠としては不十分であるが、組み合わせることにより浮気を立証できる場合があるものです。

 

浮気相手と肉体関係があることを推測できるものが、浮気の補助証拠になります。

 

浮気の補助証拠になるもの

  • 性的関係があると推測できる内容のメール、SNS、LINE
  • 旦那や浮気相手が浮気を認めた音声の録音記録
  • 性的関係があると推測される通話の録音記録
  • ラブホテルの領収書

 

浮気の証拠になるかもしれないもの

 

これは、補助証拠のように肉体関係を推測できないが、浮気相手と親密な関係であることを推測できるものになります。

 

以下のような小さな浮気の証拠でも、組み合わせることにより、証拠として使用できる可能性もあるので、見つけた場合はしっかり保管しておきましょう。

 

浮気の証拠になるのか判断に迷った場合は、なんでも保管しておくと良いですね。

 

浮気の証拠になるかもしれないもの

  • 浮気相手とのメール、SNS、LINE
  • 浮気相手と飲食をしたと推測できるレシート
  • 浮気相手に送ったと推測される、プレゼントなどの領収書やクレジットカード明細
  • カーナビの記録

 

証拠を集めるために、レンタルGPSで調査を行う方もいます。探偵も使うような高性能のGPSなので、誤差も少なくリアルタイムで居場所がわかる事ができ、小型のものも多いので見つかりにくいというメリットも。探偵の事前調査としてもおすすめします。

 

関連記事:自分で浮気調査したい時におすすめのGPSはどれ?

 

プライバシー侵害に要注意

 

証拠が気になるあまりに、相手のスマホを勝手に見る行為は「プライバシー侵害」「不正アクセス禁止法」に抵触する可能性もあります。最悪の場合、訴えられる危険性もあるのです。

 

つまり、あまり有力な証拠ではないにもかかわらず、コソコソと調べていると相手にバレる事も考えられます。そうなっては、関係が更に悪くなってしまったり、あなたにバレないようにさらに慎重に浮気を継続するかもしれません。

 

継続性がある浮気行為である場合を立証するのであれば、メールやLINEでの証拠はとても重要になってきます。そのためにも、慎重に証拠集めを行いましょう。

確実に浮気と認められる証拠は探偵におまかせ

自分で浮気の証拠を集めることも不可能ではありません。しかし、正直なところ素人には限界もあります。

 

その中でも最も難しいのが、浮気の証拠として一番重要である、浮気相手とラブホテルに入っていく写真や動画などです。

 

しかし、探偵に依頼をすると、相手にバレないような複数の人数での尾行が行われ、望遠カメラ・暗闇でも撮影可能なビデオカメラなど、家庭の機材では撮影できないような鮮明な証拠写真を撮影してもらえます。

 

(例)総合探偵社MRの調査機材

総合探偵社MR

 

(例)ALG探偵社の報告の写真と動画の様子

探偵

 

ちなみに、「尾行・張り込み・撮影」は、高度なテクニックが必要なので、自分で浮気調査をして旦那にバレてしまい、探偵に調査依頼に来る依頼者も多いようです。

 

難しい部分(ラブホテルに浮気相手と入っていく写真撮影など)は探偵の浮気調査に任せてしまって、その他の補助証拠などは自分で集めることです。

 

メール、SNS、LINEの証拠、怪しいレシートなどは、探偵は集めることはできません。自分で集められる証拠は自分で集め、専門的な技術が必要な部分はプロは探偵にお任せしましょう。

 

街角

 

探偵