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更新日:2019年8月19日

パートナーと浮気相手を確実に別れさせる方法は?慰謝料や示談書について

浮気調査

 

浮気をした人の中には、味をしめて何度も繰り返すような人もいます。別れたように見せかけて、実は同じ相手との交際が続いているパターンも多いのです。

 

もしあなたがパートナーと夫婦関係をやり直したいと考えているなら、浮気相手とは確実に別れさせなくてはいけません。ここでは、浮気相手と確実に別れさせる方法を教えます。

 

浮気相手と確実に別れさせる方法【示談交渉】

浮気をされたあなたが、浮気相手と話し合いを行い、慰謝料の示談交渉を行います。こういった書類は行政書士や司法書士に依頼して作ってもらうことができますが、示談交渉が行えるのは本人か、弁護士のみになります。

 

つまり、本人が浮気相手と示談交渉を行いたくない、相手が会うことを拒否した場合は弁護士が代理交渉をするしか選択がありません。自分で示談交渉を行うことは、裁判をしたくないという方や、なるべく早く解決したいという方にはおすすめです。

 

⇒浮気調査後の慰謝料請求は弁護士がおすすめ|司法書士・行政書士が向いてない理由

 

慰謝料請求書
  • 浮気・不倫の事実関係
  • 慰謝料を請求する旨
  • 具体的な金額
  • 配偶者との接触禁止
  • など

 

浮気相手にこちら側の主張を伝えるために準備された書類です。しかし、相手の名前と居住地がなければいけないという条件があります。

 

和解合意書の作成
  • 浮気・不倫の事実関係
  • 慰謝料の全額・支払い方法
  • 制約事項
  • 清算条件
  • など

 

示談書とも呼ばれるもので、記載内容は曖昧にせず、契約内容に違反した場合はどうなるかに至るまで具体的かつ明確に記載しましょう。慰謝料請求書の条件がまとまった場合、自分と相手が署名・押印して、1通ずつ持ち帰ります。

 

これは合意してしまうと、あとで交渉のやり直しをすることはできません。書類の作成は、行政書士や司法書士でも可能ですが、何度も言うように相手と交渉できるのは弁護士だけなので、不安な場合は弁護士の介入をおすすめします。

 

示談交渉の流れ

 

書類の準備を行い、浮気相手に接近します。浮気相手に会う手段として、直接家に行く、ファミレスなどで会うなど様々な方法があるので、よく考えて行動しましょう。無理に相手を連れ出したり、脅すようなことを言えば犯罪となる場合もあるので、言葉には気をつける事も必要です。

 

話し合いはパートナーにはバレないようにしましょう。相手が勝手に連絡をとらないように、「連絡しないでくださいね」と念を押しておきましょう。ボイスレコーダーがあるならば、浮気相手との会話を相手の合意のもと録音しておくと今後のためによいでしょう。

 

  1. 浮気相手に慰謝料請求書を読んでもらう
  2.  

    ここで出すのは慰謝料請求書だけです。浮気の証拠の写真などは見せずにとっておきましょう。手の内を見せてしまうと、これからの交渉で困った場合使えない事も考えられます。そして、裁判なった場合の証拠として提出するためにとっておきましょう。

     

  3. 和解合意書にサインをもらう
  4.  

    慰謝料請求書に納得してもらうことができれば、和解合意書にサインをもらいましょう。

 

やっぱり直接会うのは苦痛だと感じる場合は内容証明郵便を利用した慰謝料請求という手段もあります。そして、内容証明郵便で通知したあとで、二人で話し合うという方法もあります。⇒内容証明についてはこちら

 

浮気相手と直接交渉するメリット
  • なるべく早く問題を解決したい
  • 調停や裁判に比べて慰謝料が高い場合が多い
  • 裁判所へ通ったり、弁護士への依頼などの手間が少ない
  • 旦那と浮気相手との関係を少しでも早く断ち切りたい

 

メリットもありますが、浮気相手と会わなければならないのは相当なストレスとなります。少しでも早くパートナーを自分のもとへ連れ戻したい、この悩みから開放されたいと思えば行動できたという方も実際多いので、勇気をもって行動しましょう。

 

示談交渉が決裂した場合

 

話し合い

 

示談交渉の決裂には、「慰謝料を下げてほしい」「少し時間がほしい」「専門の方に相談したい」など、様々なパターンがあります。無理に署名をさせようとせずに、一旦引き下がってもよいでしょう。

 

ただ、引き下がるときに、「裁判をしたい」という意向を話すのもよいでしょう。そうすれば、事を大きくしたくない場合条件によっては、再度話し合い合意する事も考えられます。その場合、話しの食い違いを防ぐためにも、ボイスレコーダーで記録をしておけば、どのような会話がそこで行われたのかわかります。

 

交渉に浮気相手が応じない場合、裁判をすることになるので、やはり弁護士の出番になってしまいます。お金はかかりますが、すべて弁護士にまかせておけばいいので、煩わしさからは開放されるのでおすすめです。

 

様々な選択が必要な場面なので、事務作業の有無や、金額面など総合的に見て、自分はどれが一番いい方法なのか判断していくことが必要です。

浮気相手への慰謝料請求・示談書には浮気の証拠が必要

 

浮気相手への慰謝料請求や示談書を作成するためには、絶対条件で浮気の証拠が必要になってきます。なぜなら「既婚者と知らなかった」「騙されていた」「浮気はしていない」など、確実な証拠がないと言い逃れされてしまうからです。

 

必要な浮気の証拠は、浮気を立証できる証拠(第三者から見ても間違いなく浮気だと思う証拠)と、浮気相手が既婚者と知りながら旦那と浮気をしていたという証拠が必要です。

 

認められるケース
  • 浮気相手が既婚者である事がわかっていたのに肉体関係をもってしまった。
  • 不倫相手との肉体関係が原因となり、夫婦関係が悪化し離婚することになった。
認められないケース
  • もともと夫婦関係が冷え切っていて、別居状態だった。
  • 出会い系のサイトなどでお互い既婚者である事を知らないまま肉体関係を持ってしまった

 

特に有力な証拠として、不貞行為の有無が上げられますが、その証拠を得るには不貞行為の現場を写真や動画に残すことが必要です。これは自分で浮気調査をしようと思っても、車で尾行してもバレてしまいますし、望遠のカメラなどの機材がないとなかなかできない部分です。

 

浮気の証拠を得る最善の方法は、探偵に依頼することが上げられます。探偵には様々なスキルがあり、機材も揃っています。探偵選びさえしっかりとしておけば、後は証拠をとってくれるのを待つだけなので安心です。⇒探偵の選び方はこちら

自分がどうしたいのか真剣に考える

旦那の浮気が真実なのか知るために、浮気調査をすることも大切ですが、まず根底にあるのが「あなたはどうしたいのか?」です。まず、深呼吸をして、目を閉じて、自分自身にどうしたいのか聞いてみてください。

 

  • 今すぐにでも離婚したい
  • 離婚はしたくないけど浮気相手とは別れてほしい
  • 浮気が本当かどうかわかってから決めたい

など・・・

 

どの選択をしたとしても、浮気をしているのか・浮気をしていないのかを知ることが最も重要です。まず、浮気かどうかを知るために、探偵に依頼する・自分でGPSを使って調査をするという方法があります。

 

確実に浮気をしているとわかった場合は証拠を抑えることで、浮気相手に対して慰謝料の請求をしたり、法的処置を求めることも可能です。浮気をされたからといって、泣き寝入りする必要はありません。プロの探偵や弁護士に依頼すると高額な料金を請求されそうですが、慰謝料で相殺することもできます。

 

浮気の真相を知ることはショックが大きいですが、冷静に対応しなければ関係は悪くなる一方です。優位に話し合いを進めるためには、旦那が浮気を認めさせる「証拠」は必要です。確実に浮気相手と別れさせるには、探偵に浮気調査を依頼しましょう。

確実な浮気の証拠が欲しいなら探偵へ

探偵

 

浮気の証拠は自分で集めることもできますが、浮気相手や旦那に見つかるリスクは高くなります。確実に浮気を立証できる証拠を集めるためには、お金はかかってしまいますが、プロの探偵に依頼することが間違いありません。

 

当たり前ですがお金がかかる分、自分ではつかめないような証拠を(法的に有効な)手に入れることができます。浮気相手が絶対言い逃れの出来ない証拠です。

 

(例)ALG探偵社の報告の写真と動画の様子

探偵

 

探偵に依頼するというと、イメージ的に離婚前提という感じに思われがちです。しかし、探偵社の調べによると浮気調査を依頼する9割の方がなんと復縁希望とのことです。

 

大半の妻が浮気相手と別れさせ、夫婦関係を修復させたいと考えていることがわかります。最近では、夫婦カウンセラーの資格を持つ相談員を配置し、浮気後の夫婦関係修復のアドバイスをしてくれる探偵もあります。

 

復縁に強い探偵社

  • 総合探偵社MR・・・カウンセリングや心のケアに力を入れている探偵社。女性目線の探偵社なので特に女性におすすめ。
  • 総合探偵社TS・・・夫婦カウンセラーの資格をもつ調査員がいる。出張相談もあるので、関東圏の方にはおすすめ。
  • ALG探偵社・・・調査報告書・証拠写真・証拠映像すべて無料、解約手数料も無料なので迷っている方にもおすすめできる探偵社。

 

また探偵社では、法的アドバイスや弁護士の無料紹介、内容証明や示談書作成のサポートもかなり充実しています。探偵に依頼すると費用はかかりますが、浮気相手と別れさせ、今後の長い夫婦生活の修復までを考えるなら依頼する価値はあります。

 

メールやラインを使った無料相談や、電話で匿名での無料相談もあるので、「浮気を確実に終わらせた」と相談してみましょう。浮気調査のプロがしっかりと教えてくれます。