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更新日:2020年01月27日

車内?車外?浮気調査する時にバレないGPSの取り付け場所と取り付け方法

GPS

 

GPSを使って浮気調査をしてもそれは証拠にはなりません。しかし、その情報を使って証拠写真を撮ることが可能になるので、大いに役立ちます。

 

探偵も利用している高性能のGPSは、レンタルして使用することができます。購入すると高額なものですが、レンタルならば購入するよりもはるかに安く調査することができます。

 

そのため、実際に自分でレンタルGPSを使って浮気調査する方も増えているのです。まず、自分で浮気調査をするのであればばれないようにするために、車外と車内の両方でGPSの設置に必要な知識を解説していきます。

 

車の下の絶対バレないGPS取り付け方法

取り付け方法としては、多くのGPS発信機は強力な磁石とセットになっているので、ペタッと貼り付けるだけでOKです。

 

例)GPSの取り付け場所:普通車の場合

 

設置場所

<<クリックで拡大します。>>

 

写真は車の下回りです。GPSの取り付ける場所は、後方側か横側がおすすめです。前方の下回りはエンジンがあり高温になる為、不向きです。高温には気をつけた方がよいですが、防水設計なので雨や洗車では壊れる事はありません。そして、振動で落下する心配もいりません。

 

ハイブリット車のGPSの取り付け場所

 

設置場所

<<クリックで拡大します。>>

 

ハイブリット車(プリウス・レクサスなど)は、車の抵抗を減らすために、下回りを上の写真の用にプラスチックで覆ってあります。このようなプラスチック部分にはGPSの磁石は付かないので、タイヤ・エンジン・排気管(マフラー)近辺を除いた、金属部分を探し取り付けをするとよいでしょう。

 

車外に取り付ける時の注意点

 

自分で浮気調査をするということは、細心の注意と、強い目的意識が必要です。

 

車の外はこっそりつけることができます。しかし、個人宅の車庫がある場合はいいですが、アパートの駐車場などでその現場を見られた場合、不審に思われる事も考えられます。そんな時は、小銭を落としたふりをして車の下に設置するという方法をおすすめします。

 

周りにも注意を払い、ひと目につかない時間帯で、パートナーにばれないように・・・とても気を使うことになります。

 

でも、実際問題、車の外に取り付けるって大変です。どうしても、という場合は車内でもおすすめの場所があるのでお伝えします。

車内にGPSを取り付けたい場合

車の下と比較すると、車内へGPSを取り付けることはバレるリスクが高まります。車内に取り付けたい場合は、音の出ないGPSを使用することが大前提になります。車内に取り付ける場合は、日ごろからよく配偶者の車での行動をチェックする必要があります。

 

車内でバレにくいGPSの取り付け場所

  • トランクの目立たない隅の方
  • シートの裏側
  • シートと背もたれの隙間
  • トランクにある車の予備のタイヤを入れる場所

 

実際に、「トランクにある車の予備のタイヤを入れる場所」にココセコムやらくらくフォンを入れて浮気調査を実施したという方もいます。もしも、音が出た時のために、「タオルで巻いてポーチに入れた」「いつもトランクに入っている洋服などの荷物に紛れ込ませた」という方も。

 

キッズ携帯は防犯ブザーがついているので、おすすめできません。スマホの場合は、充電が切れたときに音がなる事も考えられるので、バレないように充電には気をくばりましょう。

 

入れてはいけない!車内でバレやすいGPSの取り付け場所

  • ダッシュボードの中

 

特に車検の時期は、車のメンテナンスの業者が確認する事が考えられます。車検は有効期限の1ヶ月前から受ける事ができるので、車検の期日から1ヶ月前のGPS調査は避けましょう。

 

車内に取り付ける時の注意点

 

用心深いパートナーの場合おすすめしません!

 

車のキーがなければ取り付ける事ができません。そして、キーを開けると時に「ピピッ」と音がする車種もあります。夜にこっそり取り付けるときは、車内は不向きという事になります。

 

パートナーが車を使ってない間にこっそり取り付けられる場合はよいですが、難しい場合は「買い物をするから車を貸して」「銀行に行くから車に乗せて行って」など用事を頼み、パートナーが目を放した隙に取り付けましょう。

 

証拠

 

 

 

番外編:自転車やバイクにGPSをつけたい時は?▼ クリックで展開します

 

車にGPSを取り付けるならおすすめのタイプは?

 

レンタルGPSは高機能なうえに保証があるら安心

 

GPS

レンタルGPSや、GPSロガーの場合、裏面に磁石がついているので、車の下に簡単に取り付けることができます。この方法は、実際に探偵の方も使っている方法です。

 

レンタルのGPSは強力磁石がついているので、車にワンタッチで装着できる状態です。しかも、振動・衝撃・防水など考慮して作られており、故障や不備の場合は代替品が手配できます。万が一、紛失・破損した場合も保証があるので心配もいりません。

 

管理人おすすめのレンタルGPS
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レンタルGPSではないその他のGPS

 

情報能力は低いですが安く利用できるGPSロガーの場合、車両取り付けセットも販売されているので、設置には心配はいりません。しかし、GPS端末つきの携帯やココセコムのようなGPS機能がついた端末では、磁石がないので車の中にかくす必要があります。

 

他にも、「GPSの磁石がどうしても心配」という方は、車の中に隠すことになります。バレる危険性が高いためちょっとしたコツが必要です。

 

 

もし浮気調査をしているGPSがばれてしまったら?

浮気調査をしていることがパートナーにばれてしまうと、「疑っている」ということが相手にわかってしまいます。

 

浮気をパートナーが実際にしているのであれば、手の込んだ方法でさらに浮気を隠すようになるでしょう。もしも、パートナーが浮気をしていなければ信用を裏切った形になり、溝が深まるばかりか、そこからあなた自身が信用を回復するために行動しなければならなくなるでしょう。

 

自分で浮気調査をするのであれば、「ばれない」ということが最優先になることを知っておきましょう。

 

GPS調査がばれてしまうNG行動をチェック

 

  • レンタルGPSの箱や説明書きを放置している。
  • GPSで調査したらパートナーの行動がおかしかったのですぐ電話で確認した。
  • GPS(がある周辺)ををチラチラ確認する。
  • いつもは聞かないような事を聞く。
  • GPSでラブホテルが発覚したので現場にすぐに駆けつけてしまう。

 

GPSで浮気調査を行う場合もですが、探偵にせっかく依頼したのに失敗してしまうという方も。詳しい情報はこちらをどうぞ。浮気調査契約後にパートナーにバレた3つの事例とバレないための注意点>>

 

実際のところ、パートナーの浮気調査を実際に初めてみると、悩んでいた時間以上に苦しいことに気が付くことも多いのです。そのため、どんなにばれないように取り付けたGPSでも100%ばれないとは限りません。特に浮気をしている場合は、警戒心も一段と強くなっているものです。

 

もしもパートナーにGPSがバレてしまったら

 

「知らない」「わからない」と、なるべくシラを切りましょう。

 

GPSから所有者の情報を探ることは素人ではまず不可能に近いので、あなたが認めない限りそれ以上の追及は困難です。もし認めてしまっても、夫婦共同所有の自家用車であり、自宅の敷地内でGPSの取り付けを行ったのであれば、罪に問われることはありません。

 

しかも、GPSがもしも見つかっても、パートナーが何か分からない場合も多いのです。GPSがばれる一番多い原因は、GPSを設置した人の態度だそうです。NG行動に気を付けて過ごすという事が最も大事ですね。

 

少しでも自信がないと思うのであれば、最初からGPSの浮気調査も辞めておきましょう。無理は禁物です。

 

HAL探偵社yk総合探偵社のように、探偵の中にはGPSの貸出を行っているところもあります。設置のアドバイスから、その後の証拠の撮影までスムーズに対応できるので自分でのGPS調査に不安な方はそちらがおすすめです。

GPSの情報と証拠写真が大切な理由

GPSの情報は証拠にはなりません。しかし、その情報をもとに探偵での調査を安くすることもできます。もしくは、心配しすぎだったなぁ・・・という事がわかる場合もあります。

 

実際に利用者の口コミで、「帰りが遅い日が続いたのでGPSで調べたらパチンコだった。」「本当に出張していて疑って悪いと思った。」というコメントもあります。

 

浮気が現実だった場合、証拠写真まで撮影した方がよいでしょう。なぜ証拠にこだわらなければならないのでしょうか?

 

証拠がないと不利になること
  • 慰謝料がゼロになってしまう
  • パートナーと浮気相手とが一方的な離婚を申し出る

 

証拠があれば浮気相手に証拠を突き付けて、慰謝料の請求、示談書を使って完全に別れさせることもできます。さらに、一方的な離婚の申し出も無効にすることができます。浮気をされたのに、泣き寝入りする必要はないのですから証拠をしっかりと取っておきましょう。

 

証拠はこれから起こる問題のお守り

 

法律で浮気の証拠になるものは、ラブホテルや浮気相手の自宅に入っていく写真、性行為の現場を撮影した写真が必要です。浮気相手との性行為や性的関係を推測させる証拠がなくてはいけません。

 

GPSで頑張ってバレないように調査を行ったところで、証拠を掴むにはもう一歩踏み込む必要があるのです。証拠を抑えるのは、とても難しいと思いませんか?探偵ではないので、尾行や張り込みをしても、自分で証拠を撮れる確率は低いといえます。

 

証拠を探偵に任せた方がよい理由

 

探偵は証拠獲得のプロです。

 

探偵は証拠を掴むために、3〜5名程度のチームで動きます。尾行で見つかることはまずなく、撮影の機材も揃っており、確実に証拠を抑えてもらえます。証拠があれば浮気相手に慰謝料を請求できるので、探偵に支払った料金を回収することも可能です。

 

自分で浮気調査をしようとしても、慰謝料の請求やパートナーともう会わないでほしいという誓約書(和解合意書)などの作成は、専門知識がないと難しいでしょう。しかし、探偵事務所のアフターフォローがあれば、こういった部分でも助けてもらうことはできます。

 

浮気調査のアフターフォローの違いについて探偵事務所5社を比較>>

 

GPSの情報は事前調査としておすすめ

 

証拠を撮影してくれる探偵はたよれる存在ですが、どうしても調査料金が高額になります。ざっくり見積もっても、20万から50万程度の料金になります。

 

しかし、レンタルGPSの情報があれば、浮気をしているパートナーの動きが手に取るようにわかるわけです。車で相手を送ったり、迎えに行くことがあれば、浮気相手の家も突き止めることもできます。そうすれば、探偵に証拠を撮影してもらうのは簡単です。

 

※ラブホテルの場合、不貞行為は立証できますが、浮気相手のアパートに通っている状態では「休憩しているだけ」といった言い逃れができるので、複数回の証拠や滞在時間などが必要になります。

 

探偵に依頼する前にレンタルGPSで事前調査を行った方は、「浮気調査の費用が安くなった」と言っていたり、「疑いが晴れてよかった」など好感触な感想が多くありました。

 

 

これを読んでGPSが無理・・・と思った方でも自分で情報を集めることはできます

 

浮気調査は時間がかかる場合も多く、情報が少ない場合は100万を超えるような場合もあります。少しでも浮気調査の料金を安くしたいと思うのであれば、情報収集につとめましょう。

 

メール、SNS、LINEの証拠、怪しいレシートなど、自分でできそうな証拠を集めて、その後で探偵に依頼してみましょう。証拠を揃えておくだけでも、調査料金の減額につながる場合もあります。情報を集めるやり方がわからない場合は、探偵への相談もおすすめです。専門的な知識を得ることもできるので、無料相談だけでも利用してみましょう。

 

探偵はどのように浮気調査を行い、証拠をあつめているのか、こちらの記事をどうぞ。浮気の証拠になるものは?浮気相手との写真や動画について

 

探偵について詳しく知りたいなら

 

様々な探偵事務所を知っている人の意見を聞くことをおすすめします。

 

一括見積もり

 

探偵マッチングサイト「探偵さがしのタントくん」は、無料で相談にのってもらうことができて、料金の交渉、サービス内容の確認などをしてもらう事もできます。契約に至らない場合も自分ではなく、「タントくん」の相談員の方が断ってくれるので安心です。しかも、厳しい審査基準をクリアした優良探偵のみから選べるので安心できます。

 

探偵事務所はたくさんありますが、本当におすすめできる所なのか広告だけではわかりません。しかも、料金の設定もバラバラなので、当サイトでは浮気調査を依頼するなら3社程度の見積もりは取るようにアドバイスしています。

 

しかし、同じ事を何度も話さなくてはならないのは手間で、時間も労力もかかります。マッチングサイトに相談すれば、依頼者にピッタリの所を無料で探してくれます。さらに料金は設定価格よりも安いというメリットも。

 

たくさんの浮気で悩む方の相談を受けてきたプロに話を聞いてもらうだけでも、得るものはあるはずです。

 

 

一括見積もり

 

そして、様々な探偵事務所の中から、依頼者の条件にあったものをピックアップして、一括見積もりをしてくれる「探偵一括見積もりサイト」もあります。こちらも、24時間365日相談を受け付けているので、悩みでどうしたらいいのかわからない時などに相談してみることをおすすめします。