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更新日:2019年10月07日

自分で浮気調査する時にバレないGPSの車への取り付け場所と取り付け方法

GPS

 

探偵も利用している高性能のレンタルGPSや、自分でGPSを購入して浮気調査をする方が増えています。しかし、夫婦であっても旦那の所有物のカバンに勝手にGPSを仕込むことは、プライバシーの侵害で違法になる場合も。夫婦の共有の財産である車にGPSをつけて浮気調査はどうでしょうか?

 

GPSで浮気調査を行っても、それだけでは証拠として認められません。しかし、GPSで浮気をしているパートナーの行動を把握することで、浮気の現場の撮影がスムーズにできたり、浮気は勘違いだったという事も

 

まず、自分で浮気調査をするのであればバレないようにするために、車外と社内の両方でGPSの設置に必要な知識を解説していきます。

 

車の下の絶対バレないGPS取り付け方法

取り付け方法としては、多くのGPS発信機は強力な磁石とセットになっているので、ペタッと貼り付けるだけでOKです。

 

例)GPSの取り付け場所:普通車の場合

 

設置場所

<<クリックで拡大します。>>

 

写真は車の下回りです。GPSの取り付ける場所は、後方側か横側がおすすめです。前方の下回りはエンジンがあり高温になる為、不向きです。高温には気をつけた方がよいですが、防水設計なので雨や洗車では壊れる事はありません。そして、振動で落下する心配もいりません。

 

ハイブリット車のGPSの取り付け場所

 

設置場所

<<クリックで拡大します。>>

 

ハイブリット車(プリウス・レクサスなど)は、車の抵抗を減らすために、下回りを上の写真の用にプラスチックで覆ってあります。このようなプラスチック部分にはGPSの磁石は付かないので、タイヤ・エンジン・排気管(マフラー)近辺を除いた、金属部分を探し取り付けをするとよいでしょう。

 

車外に取り付ける時の注意点

 

車の外はこっそりつけることができます。しかし、個人宅の車庫がある場合はいいですが、アパートの駐車場などでその現場を見られた場合、不審に思われる事も考えられます。そんな時は、小銭を落としたふりをして車の下に設置するという方法をおすすめします。

 

周りにも注意を払い、ひと目につかない時間帯で、パートナーにばれないように・・・とても気を使うことになります。自分で浮気調査をするということは、細心の注意と、強い目的意識が必要です。

 

GPSの種類によっては取り付けられない事もアリ

 

GPS

レンタルGPSや、GPSロガーの場合、裏面に磁石がついているので、車の下に簡単に取り付けることができます。この方法は、実際に探偵の方も使っている方法です。

 

レンタルのGPSは強力磁石がついているので、車にワンタッチで装着できる状態です。しかも、振動・衝撃・防水など考慮して作られており、故障や不備の場合は代替品が手配できます。万が一、紛失・破損した場合も保証があるので心配もいりません。

 

管理人おすすめのレンタルGPS

 

また、GPSロガーの場合、車両取り付けセットも販売されているので、設置には心配はいりません。しかし、GPS端末つきの携帯やココセコムのようなGPS機能がついた端末を車の中に隠すには、バレる危険性が高いためちょっとしたコツが必要です。

 

GPSのタイプのポイント
レンタルGPS

浮気調査に使える

費用目安:12,000円(15日間)〜100,000円(90日間)
充電をあまり気にせずに利用でき、位置情報の誤差も少ないため、性格な情報を収集できる。情報もスマホやPCでもリアルタイムで見ることができるので、機械に弱い人にもおすすめ。

GPSロガー

浮気調査に向いてない

費用目安:8,600円〜150,000円
位置情報の精度が低く、リアルタイムで見ることができず、一度回収してパソコンに接続が必要なものが多い。安く浮気調査をしたい方にはおすすめだが、機械に弱い人にはおすすめできない。

ココセコム

浮気調査に向いてない

費用目安:月900〜2,900円前後・加入料金や充電器も必要
リアルタイムで位置を検索できるが、月10回を超えると料金が加算される(契約条件で異なる)ので、長期の浮気調査には向かない。

スマホ
キッズケータイ
らくらくフォン
浮気調査に向いてない

費用目安:1,500円〜(契約内容により異なる)
パートナーのスマホのGPSを操作することはプライバシーの侵害となる違法行為なのでおすすめできません。そして、防犯ブザーや音などがあり、充電もあまりもたないので、こちらも浮気調査にはおすすめしません。

 

浮気調査に使えるGPSの選び方と料金表まとめ>>

車内にGPSを取り付けたい場合

車の下と比較すると、車内へGPSを取り付けることはバレるリスクが高まるため、おすすめできません。どうしても車内に取り付けたい場合は、音の出ないGPSを使用することが大前提になります。車内に取り付ける場合は、日ごろからよく配偶者の車での行動をチェックする必要があります。

 

車内でバレにくいGPSの取り付け場所

  • トランクの目立たない隅の方
  • シートの裏側
  • シートと背もたれの隙間
  • トランクにある車の予備のタイヤを入れる場所

 

実際に、「トランクにある車の予備のタイヤを入れる場所」にココセコムやらくらくフォンを入れて浮気調査を実施したという方もいます。もしも、音が出た時のために、「タオルで巻いてポーチに入れた」「いつもトランクに入っている洋服などの荷物に紛れ込ませた」という方も。

 

キッズ携帯は防犯ブザーがついているので、おすすめできません。スマホの場合は、充電が切れたときに音がなる事も考えられるので、バレないように充電には気をくばりましょう。

 

車内でバレやすいGPSの取り付け場所

  • ダッシュボードの中

 

特に車検の時期は、車のメンテナンスの業者が確認する事が考えられます。車検は有効期限の1ヶ月前から受ける事ができるので、車検の期日から1ヶ月前のGPS調査は避けましょう。

 

車内に取り付ける時の注意点

 

車のキーがなければ取り付ける事ができません。そして、キーを開けると時に「ピピッ」と音がする車種もあります。夜にこっそり取り付けるときは、社内は不向きという事になります。

 

パートナーが車を使ってない間にこっそり取り付けられる場合はよいですが、難しい場合は「買い物をするから車を貸して」「銀行に行くから車に乗せて行って」など用事を頼み、パートナーが目を放した隙に取り付けましょう。

 

 

番外編:自転車やバイクにGPSをつけたい時は?▼ クリックで展開します

 

もし浮気調査をしているGPSがバレてしまったら?

 

GPS調査がバレてしまうNG行動
  • レンタルGPSの箱や説明書きを放置している。
  • GPSで調査したらパートナーの行動がおかしかったのですぐ電話で確認した。
  • GPS(がある周辺)ををチラチラ確認する。
  • いつもは聞かないような事を聞く。
  • GPSでラブホテルが発覚したので現場にすぐに駆けつけてしまう。

 

実際のところ、パートナーの浮気調査を実際に初めてみると、悩んでいた時間以上に苦しいことに気が付くことも多いのです。そのため、どんなにバレないように取り付けたGPSでも100%バレないとは限りません。特に浮気をしている場合は、警戒心も一段と強くなっているものです。

 

もし配偶者にGPSを取り付けていることがバレてしまったら、「知らない」「わからない」と、なるべくシラを切りましょう。

 

GPSから所有者の情報を探ることは素人ではまず不可能に近いので、あなたが認めない限り、それ以上の追及は困難です。もし認めてしまっても、夫婦共同所有の自家用車であり、自宅の敷地内でGPSの取り付けを行ったのであれば、罪に問われることはありません。

 

しかしバレてしまっては、相手も警戒を更に高めるので、今後の浮気調査は非常に困難になります。少しでもバレそうと感じる、自信がないと思うのであれば、最初からGPSの浮気調査も辞めておきましょう。無理は禁物です。

 

HAL探偵社yk総合探偵社のように、探偵の中にはGPSの貸出を行っているところもあります。設置のアドバイスから、その後の証拠の撮影までスムーズに対応できるので自分でのGPS調査に不安な方はそちらがおすすめです。

これから必要な証拠!探偵にお願いする方法

GPSの情報は証拠にはなりません。しかし、その情報をもとに探偵での調査を安くすることもできます。もしくは、心配しすぎだったなぁ・・・という事がわかる場合もあります。

 

なぜ、そこまで証拠にこだわらなければならないのでしょうか?

 

証拠がなければ、慰謝料がゼロになってしまったり、復縁トラブルに巻き込まれたり、パートナーと浮気相手とが一方的な離婚を申し出たり・・・不利になることばかりだからです。浮気をされたのに、泣き寝入りする必要はないのですから証拠をしっかりと取っておきましょう。

 

証拠はこれから起こる問題のお守り

 

法律で浮気の証拠になるものは、ラブホテルや浮気相手の自宅に入っていく写真、性行為の現場を撮影した写真が必要です。浮気相手との性行為や性的関係を推測させる証拠がなくてはいけません。

 

GPSで頑張ってバレないように調査を行ったところで、証拠を掴むにはもう一歩踏み込む必要があるのです。証拠を抑えるのは、とても難しいと思いませんか?探偵ではないので、尾行や張り込みをしても、自分で証拠を撮れる確率は低いといえます。

 

証拠を探偵に任せた方がよい理由

 

探偵は証拠獲得のプロです。

 

探偵は証拠を掴むために、3〜5名程度のチームで動きます。尾行で見つかることはまずなく、撮影の機材も揃っており、確実に証拠を抑えてもらえます。証拠があれば浮気相手に慰謝料を請求できるので、探偵に支払った料金を回収することも可能です。

 

自分で浮気調査をしようとしても、慰謝料の請求やパートナーともう会わないでほしいという誓約書(和解合意書)などの作成は、専門知識がないと難しいでしょう。しかし、探偵事務所のアフターフォローがあれば、こういった部分でも助けてもらうことはできます。

 

浮気調査のアフターフォローの違いについて探偵事務所5社を比較>>

 

GPSの情報は事前調査としておすすめ

 

証拠を撮影してくれる探偵はたよれる存在ですが、どうしても調査料金が高額になります。ざっくり見積もっても、20万から50万程度の料金になります。

 

しかし、レンタルGPSの情報があれば、浮気をしているパートナーの動きが手に取るようにわかるわけです。車で相手を送ったり、迎えに行くことがあれば、浮気相手の家も突き止めることもできます。そうすれば、探偵に証拠を撮影してもらうのは簡単です。

 

※ラブホテルの場合、不貞行為は立証できますが、浮気相手のアパートに通っている状態では「休憩しているだけ」といった言い逃れができるので、複数回の証拠や滞在時間などが必要になります。

 

探偵に依頼する前にレンタルGPSで事前調査を行った方は、「浮気調査の費用が安くなった」と言っていたり、「疑いが晴れてよかった」など好感触な感想が多くありました。

 

 

GPSが無理でも自分で情報を集めることはできる

 

浮気調査は時間がかかる場合も多く、情報が少ない場合は100万を超えるような場合もあります。少しでも浮気調査の料金を安くしたいと思うのであれば、情報収集につとめましょう。

 

メール、SNS、LINEの証拠、怪しいレシートなど、自分でできそうな証拠を集めて、その後で探偵に依頼してみましょう。証拠を揃えておくだけでも、調査料金の減額につながる場合もあります。情報を集めるやり方がわからない場合は、探偵に相談もおすすめです。専門的な知識を得ることもできるので、無料相談だけでも利用してみましょう。

 

探偵はどのように浮気調査を行い、証拠をあつめているのか、こちらの記事をどうぞ。浮気の証拠になるものは?浮気相手との写真や動画について

 

探偵について詳しく知りたいなら

 

様々な探偵事務所を知っている人の意見を聞くことをおすすめします。

 

探偵マッチングサイト「探偵さがしのタントくん」は、無料で相談にのってもらうことができて、料金の交渉、サービス内容の確認などをしてもらう事もできます。契約に至らない場合も自分で断らずに、仲介者が断ってくれるので安心です。しかも、厳しい審査基準をクリアした優良探偵のみから選べるので安心できます。

 

探偵事務所はたくさんありますが、本当におすすめできる所なのか広告だけではわかりません。しかも、料金の設定もバラバラなので、当サイトでは浮気調査を依頼するなら3社程度の見積もりは取るようにアドバイスしています。

 

しかし、同じ事を何度も話さなくてはならないのは手間で、時間も労力もかかります。マッチングサイトに相談すれば、依頼者にピッタリの所を無料で探してくれます。さらに料金は設定価格よりも安く、気に入らない場合はマッチングサイトの方から断りもしてくれるので安心です。

 

しかも、ある一定の基準で厳選された優良探偵から選んでくれるので、変な所に当たる心配もいりません。優良探偵の中には、「初期費用が0円」「弁護士が設立した探偵事務所」「リアルタイム報告がある探偵事務所」などから選ぶことができます。たくさんの浮気で悩む方の相談を受けてきたプロに話を聞いてもらうだけでも、得るものはあるはずです。

 

そして、様々な探偵事務所の中から、依頼者の条件にあったものをピックアップして、一括見積もりをしてくれる「探偵一括見積もりサイト」もあります。こちらも、24時間365日相談を受け付けているので、悩みでどうしたらいいのかわからない時などに相談してみることをおすすめします。