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更新日:2019年10月07日

離婚する場合の探偵の浮気調査は?離婚は法律の専門家の知識が必要

離婚

 

離婚を考えているなら、探偵の浮気調査はしておいた方がよいでしょう。なぜ浮気調査をした方がよいかと言うと、パートナーの浮気が原因で離婚する場合、証拠があれば浮気相手に慰謝料を請求することができます。

 

そして、すぐに離婚せずにおいたとしてもその証拠は3年間有効なので、ゆっくりと様子をみつつ準備することも可能です。離婚を優位に勧めるためにも、離婚で損をしないためにも探偵事務所の利用がおすすめな理由を解説します。

 

浮気が原因で離婚するなら確実に浮気の証拠をつかむ事!

一般的に浮気が原因で離婚となった場合、浮気をした側の慰謝料相場は、50万円〜400万円くらいと幅があり、相場は200万くらいと言われています。

 

そもそも、証拠がなければ慰謝料がゼロになってしまったり、復縁トラブルに巻き込まれたり、パートナーと浮気相手とが一方的な離婚を申し出たり・・・不利になることばかりです。

 

証拠があれば慰謝料の請求ができ、慰謝料の内容としては、浮気の期間・会っていた頻度・婚姻期間・子供の有無などから計算されます。中途半端な浮気の証拠では浮気を証明できないという事になり、慰謝料額も減額、最終的にはここでも損することになってしまいます。

 

実際に、損して離婚している人の割合の方が多いのが現状です。このように、泣き寝入りするようなことはあってはいけません。

 

慰謝料をしっかり請求して、離婚を考えているなら、探偵の浮気調査で確実な浮気の証拠をつかんでおくことがポイントです。

 

法律で浮気の証拠になるもの
  • 性行為の現場を撮影した写真や動画
  • ラブホテルに入っていく写真
  • 浮気相手の自宅に入っていく写真

 

浮気相手とのメールやライン、SNSなどや、音声などの記録も補助証拠にしかなりません。

 

浮気の現場をおさえるという事は、なかなか素人にはできないため、浮気を原因とした離婚を考えているのであれば、探偵に依頼したほうが良いでしょう。

 

 

離婚する場合の浮気調査のメリット・デメリット

 

そもそも、離婚を前提にした浮気調査をするとメリットとデメリットはどちらが多いのでしょうか?

 

離婚する場合の浮気調査のメリット
  • 離婚を有利に進めることができる
  • 旦那・浮気相手に慰謝料請求ができる
  • 慰謝料の金額を上げることができる

 

離婚する場合の浮気調査のデメリット
  • 費用がかかる

 

このように、離婚して慰謝料請求までを検討しているなら、探偵に浮気調査を依頼した方がメリットは大きいです。

 

なぜなら、費用の問題をフォーカスしてみると、浮気調査で最大の問題(デメリット)の浮気調査費用を、慰謝料で相殺できるからです。

 

慰謝料の相場 浮気調査の相場

100〜200万円

50〜100万

 

あくまでも相場での比較になってしまいますが、浮気調査の相場は約60万円、浮気の慰謝料相場が200万円。

 

相場での計算上は、140万円は自分の手元に残る計算になります。浮気調査の高額な費用のデメリット部分も、離婚と慰謝料請求までををゴールと考えるとメリットが際立つという結果に。

 

探偵の浮気調査で、浮気の期間や回数が何度もあったという証拠をつかめれば、さらに慰謝料の増額も期待できます。⇒浮気調査の相場は?

 

慰謝料の増額要素の例
  • 浮気をしたパートナーと浮気相手の年齢(年齢差が大きい場合、浮気の主導性に大きく影響すると考えるため。)
  • 婚姻期間(ながければ長いほど浮気された側の再スタートに影響を与えると考えられるため。)
  • 浮気の期間・具体的な内容・頻度(長年にわたり浮気が繰り返されていた場合。)
  • 精神的苦痛(浮気によって精神的損害があり、診断書がある場合。)

 

浮気調査をするとメリットが大きいのは、お金の面だけではありません。離婚にはお金はもちろん、子どもがいれば親権の事も考えなければなりません。⇒子どもの親権について書かれている記事はこちら。

 

そして、最も重要になってくるのが、自分自身と浮気をしたパートナーの気持ちです。お互いに話し合うことができるといいのですが、なかなか難しい場合も。探偵の中には、これからどうしたいのかを話し合う仲介人になってくれるところもあります。

 

結婚よりも離婚の方が大変と言われるように、様々な書類の作成や、お金をどうするのかという問題があります。探偵事務所の多くは弁護士や司法書士などの法律の専門家のサポートを受けることができるので、探偵に依頼をすると安心です。

離婚するなら探偵の調査力・調査報告の質も重要

 

離婚を目的とした浮気調査では、証拠が非常に重要になってきます。ということは、探偵の調査力がなければいけないということです。

 

調査力がなければ、調査に時間がかかり無駄に時間がかかり調査費用が高くなります。そして、対象者にバレてしまったり、せっかく抑えた証拠が裁判で使えないという事もあります。

 

調査力を確かめるにはどうしたらよいでしょうか?

調査報告書のサンプルを見せてもらいましょう。

 

探偵に浮気調査をお願いすると、調査報告書をまとめてくれます。これは、裁判に証拠として提出することができるものですが、クオリティが低い報告書の場合、裁判で証拠として認めてもらえないこともあります。

 

総合探偵社MRの浮気調査の様子

尾行

<<※クリックで拡大します>>

 

こういった写真や動画がメインとなりますが、写真の画質が悪かったり、暗くて対象者の顔が分からなかったりするとクオリティが低い報告書となり裁判で認めてもらえません。さらに、知識が不足している探偵に依頼すると、法的に通用しない表現が使われていたりしてしまいます。

 

お金をかけて浮気調査をしたのに、裁判で証拠能力を否定されてしまうと、すべてが無駄になってしまいます。

 

調査報告書のサンプルではここをチェックしよう
  • 写真が暗くない
  • 顔がはっきり見える
  • 地図などの情報は最新のものが使われている

 

さらに、調査終了後には写真・動画のデータももらえるとさらに良いでしょう。情報が手元にあれば、自分で示談交渉などにも使うことができます。

 

離婚するなら探偵のアフターフォローにも注目

 

探偵に浮気調査を依頼すると、弁護士を紹介してくれるというところが何社もあります。中には、探偵を弁護士や行政書士が経営しているところまであります。

 

離婚となると親権の問題や、財産分与など様々な問題が出てきます。これは知識がない一般の方ではどうすることもできず、損をしてしまう方が大勢います。そんな時こそ、法律の専門家である弁護士などの協力が必要です。

 

アフターフォローに力を入れている探偵の場合、浮気相手とパートナーを別れさせる有効な方法や、有利な条件で離婚できるよなテクニックなども教えてもらえます。総合探偵社MRでは浮気調査中から、終わってからも夫婦カウンセラーのカウンセリングを何度でも無料で受けることができます。

 

知っておきたい離婚の3つのパターン

浮気調査を探偵に依頼すると、その探偵が弁護士や司法書士を紹介してくれる場合があります。なぜ、法律の専門家が必要なのかというと、夫婦間での話し合いでお互いが納得できなかった場合、「裁判」が必要になるからです。

 

離婚で考えられるパターンはこちらの3つになります。

 

自分も相手も離婚したい。

 

協議離婚と言い、条件面でお互いが納得できるのならば、当事者の2人で離婚ができます。財産分与や慰謝料、子供の親権など様々な内容を離婚協議書として残しておくとよいでしょう。

 

自分は離婚したい。相手は離婚したくない。
自分は離婚したくない。相手は離婚したい。

 

夫婦間での話し合いがうまくいかない場合、『離婚調停』が必要になり、調停が不成立の場合は『離婚裁判(離婚訴訟)』で訴訟を起こさなければなりません。

 

『離婚調停』が家庭裁判所なのに対して、『離婚裁判』は地方裁判所になります。もちろん、裁判のほうが強制力が強く、民法上の離婚原因があれば離婚することができてしまいます。

 

どれをとって見ても、法律などの知識があれば可能ですが、自分だけで行うにはわからない事が多く不安です。弁護士や行政書士、探偵、離婚カウンセラーなど、サポートしてくれる方を見つけて依頼しましょう。

 

自治体の相談窓口でも夫婦間の問題に助言をくれるようなところもあります。生活費の不安や、子どものことを考えると踏み出せない部分もあるでしょう。自分の置かれている状況など様々な面から、自分はどうしたいのか考えて答えを出しましょう。

 

まとめ

離婚したいと思ったら、まずは自分の考えを整理することから初めましょう。離婚は専門家の知識があれば優位に勧めることができます。

 

特に何度も浮気を繰り返しているような常習犯ならば、この機会に一度しっかりと考えるのも一つの手です。

 

パートナーが勝手に出ていってしまったという場合も、「夫婦の同居義務、協力義務、扶助義務に違反する行為」として離婚原因として認められる場合もあります。(⇒裁判で認められる離婚の原因についてはこちら

 

悩んでいるのなら探偵に相談してみてください。当サイトで多くの方が悩みを相談している、総合探偵社MRは匿名でも相談を受け付けてくれるのでおすすめです。