探偵の浮気調査の平均日数は3〜7日|こんなことでバレることも

日数

 

浮気調査にかかる平均日数は3日〜7日くらいです。

 

しかし、これはあくまでも平均日数なので、目安として考えて下さい。浮気調査は内容により、費用も日数も大きな個人差があるからです。例えば、浮気相手が誰だかわかっている場合と、どこの誰と浮気しているか見当もつかない場合とでは、後者の方が調査に時間がかかります。

 

長期間の浮気調査になると、バレるリスクも高まることもあるので、どういう部分に注意が必要なのかも調べてみました。

 

依頼者がどれくらい浮気の情報を持っているのか?どこまで調べたいのか?離婚か復縁か?など、目的によってどうして日数が違うのか解説します。

 

離婚?復縁?目的別の浮気調査の平均日数は?

浮気調査の平均日数は3〜7日ですが、浮気調査後に夫婦関係をどうしたいのか目的によっても平均日数は変わってきます。

 

離婚を考えている人、浮気の証拠を突きつけて浮気相手と別れさせたい人、浮気の事実確認のみしたい人。理由は千差万別です。

 

最も調査日数がかかるのは、離婚を考えている場合です。離婚が有利に進むような証拠を手に入れなければならないため、調査が慎重になり時間もかかります。

 

離婚・復縁・保留の浮気調査の目的別平均日数を下記にまとめました。何度も繰り返しますが、浮気調査は日数も費用も個人差がとてもあります。あくまでも参考程度に考えて下さい。

 

離婚したい場合

 

平均日数 約5〜7日

 

裁判にも使える浮気の証拠を掴むことが目的になりますので、慎重な調査になります。浮気相手の住所や名前なども調査することになるので、平均日数も少し長めに考えておくとよいでしょう。

 

関連記事:離婚する場合の探偵の浮気調査のメリット・デメリット

 

復縁したい場合

 

平均日数 約3〜5日

 

復縁希望の場合は、浮気をしているかの事実確認の調査になります。比較的平均日数も短めになりますが、浮気相手に慰謝料の請求を考えているのであれば少し長くなると思ってもよいでしょう。

 

関連記事:離婚しない場合の探偵の浮気調査のメリット・デメリット

 

復縁希望は実はとても多いんです

 

探偵に依頼する方の7割が夫婦関係をやり直したいと希望しています。探偵事務所の中には、夫婦関係をやり直すためにカウンセリングなどのアフターフォローをしてくれるところもあります。

 

関連記事:【総合探偵社MR】岡田真弓社長にインタビューしてきました

 

どうするか決めてない(保留)場合

 

平均日数 約3〜5日

 

今後の夫婦関係がまだ決まっていない場合は、浮気しているのかの事実確認の調査になります。よって平均日数は復縁希望と一緒の3〜5日になります。しかし、今後のためにも、浮気相手の住所や名前を調べておく事をおすすめします。

 

 

浮気調査の日数はあなたの持っている情報で短くできる?

浮気調査の日数は、あなたの持っている旦那の浮気情報で短くできる場合があります。旦那の行動やライフスタイルを一番良く知っているのは、探偵ではなく、あなたです。

 

情報が多いほど浮気調査もスムーズに進むので、時間や日数を減らすことができます。いつ、どこで、何時くらいに浮気をしていそうなのかを、ある程度事前に情報をつかんでおきましょう。毎週決まった曜日の帰宅が遅いなど、ピンポイントになってくると更に良いですね。

 

また、浮気を疑う証拠をすでに持っている場合も、探偵に提示してみて下さい。例えば、ラブホテルの領収書は、浮気の行動範囲の情報源になります。またそのラブホテルを使う可能性も推測できます。

 

調査日数を短くするためにも、どんな些細なことでも探偵に情報提供・情報提示をしてみて下さい。あなたの持つ情報は、浮気調査をする上で重要な手がかりになります。

 

浮気調査の日数を減らす事ができる情報例

  • 浮気相手の名前、住んでいる地域
  • 浮気していそうな日時
  • 旦那の1日の行動パターン
  • 怪しいレシート
  • 怪しいメール・LINEの内容など

 

探偵の事前調査としてGPSを使う方もいます

 

浮気かどうかはっきりしないのに、探偵に依頼するのは・・・と迷われている方はレンタルGPSを使うのも一つの手です。探偵が利用するような高性能のレンタルGPSを利用した事で、探偵の料金が大幅に安くなったというコメントもあります。興味がある方はこちらの記事をどうぞ。

 

⇒自分で浮気調査をしたい時におすすめのGPSは?

浮気調査の日数が短くなると費用も安くなる?

 

浮気調査の日数が短くなると、費用も安くなります。浮気調査の費用は、「探偵1名1時間○○円」という設定になっている探偵社が多いので、時間・日数を短くできれば、費用も安く済むということです。

 

あなたの持っている情報は、日数を短くするだけでなく、浮気調査費用を安くすることにもつながります。

 

浮気調査を依頼する前に、旦那の行動を観察し、ある程度情報を持っておくと良いですね。

 

⇒探偵の浮気調査の費用の相場は?見積もりがおすすめなワケ

浮気調査契約後にパートナーにバレた3つの事例とバレないための注意点

契約

 

探偵に浮気調査を依頼した後の、間違った過ごし方で浮気調査がバレてしまうという事態が起こる事があります。浮気調査が順調だったにもかかわらず、依頼者のミスで失敗に終わるのはとてももったいないと思いませんか?

 

ここでは、探偵をしている方から聞いた、依頼者の失敗例を見ていきましょう。せっかくの依頼を無駄にしないように、失敗例を見ながら、どういう対策をすればいいかしっかりと解説します。

依頼者の対応でバレた3つの事例

依頼者が感情を抑えられなくなりバレた

 

 

依頼者が業者に途中経過を求めてきました。経過報告の契約もしていたのでお伝えすると、感情を抑える事ができなくなりご主人にぶつけてしまい、こじれる結果になってしまいました。

 

調査員Bさん


 

浮気調査を行うということは、最悪の結果をまねくことを考えておかなければなりません。浮気調査中の調査員と直接連絡がとれる「リアルタイム報告」や「途中経過報告」が可能な探偵事務所がありますが、依頼者自ら感情を抑えられなくなるという事に関しての注意警告も記載されています。

 

関連記事:浮気調査でリアルタイム報告がある探偵一覧|離婚したい方におすすめ>>

 

常に冷静に行動するように心がけましょう。せっかく何らかの証拠がつかめていたとしても、その証拠を使って行うつもりだった目的が果たせなくなってしまいます。つまり、「離婚しよう」「慰謝料を請求しよう」これらの目的が果たせなくなり、復縁しようと思っていた方はさらに関係がこじれる可能性も考えられます。

 

パートナーの浮気を眺めていなければならない状態が耐えられないという方は、カウンセラーが在籍している探偵事務所がおすすめです。

 

契約書の保管場所でバレた

 

 

依頼者の契約書の管理ミスで、奥さんに浮気調査をすることがバレてしまいました。車の中に放置とか、ダメです・・・・

 

調査員Bさん


 

契約書や調査報告書の管理はしっかり行いましょう。パートナーが見ることができるような場所は避け、自信がないようであれば親類への保管をお願いするということをおすすめします。

 

探偵事務所によっては、依頼者からの要望があれば保管してくれる場合もあるようなので、探偵事務所に相談してみるのもよいでしょう。

 

依頼者の態度でバレた

 

 

依頼者の態度がいつもと違う!と勘付いた旦那さんが詰め寄り、すべてを話してしまったという事がありました。

 

調査員Cさん


 

浮気調査で調査員がミスをしてバレるということよりも、実は依頼者の行動や言動でバレてしまうという事が多いことをしっていますか?バレないようにと思うあまり、不自然な行動をしてしまいがちなので注意が必要です。

 

不自然な行動の例
  • いつもは聞かないのに、浮気調査を依頼してから、毎日の予定を聞くようになった。
  • 夫婦間の会話があまりなかったのに、浮気調査を依頼してから、饒舌に話すようになった。
  • 浮気調査を依頼してから、情緒不安定になった。

 

自分の気持ちや、浮気調査をしようとした目的を思い出してください。「別れたい」という目的があるのならば、有利に離婚をすすめるために冷静に。「復縁」という目的があるのならば、冷静な行動をとって浮気相手に証拠を突きつけて別れさせましょう。

 

浮気調査をすると決めたことで、未来は動き始めていることを思い出してください。怒りや悲しみの感情はパートナーの前では抑えて、探偵事務所のカウンセラーに聞いてもらうのも一つの手です。

依頼者が原因でバレないために必要なことは?

浮気調査は忍耐力と注意力が必要です。不安なときは、探偵事務所の相談員、調査員、カウンセラーなどにどんどん話をしましょう。

 

探偵にかかわる方は、大勢の依頼者の相談を受けているのでなれています。そして、様々な状況にあわせてアドバイスができるように、訓練されています。「お願いしているから・・・」という後ろめたさはなくして、あくまでも自分はお客さんである前提で遠慮せずに話を聞いてください。

 

不安が強いようであれば、カウンセラーが在中している探偵事務所もあるので、そちらを検討してもよいかもしれません。様々な探偵社にカウンセラーと呼ばれる方はいますが、夫婦カウンセラーや復縁カウンセラーという肩書があり、浮気調査後にかかわる形になっています。

 

しかし、総合探偵社MRでは調査中でもカウンセラーのカウンセリングを受けることができ、何度でも無料なので、カウンセラーがいる探偵事務所をお探しの方はこちらがおすすめです。

 

総合探偵社MR

 

浮気調査会社「総合探偵社MR」

 

SNSのツールとしてLINEを使っている方が多いため、総合探偵社MRではLINEでの相談を受け付けています。調査中も調査後も何度も「NPO法人日本家族問題相談連盟」公認のカウンセラーのカウンセリングを受けることも可能です。

 

浮気調査は心に負担がかかるため、こういったサポートがある探偵事務所へ依頼するとよいでしょう。まずは無料相談を利用して、心のもやもやを話してみることをおすすめします。

 

\アフターフォローが断トツ良い!/

 

依頼者ではなく探偵が原因で失敗する事も

 

依頼者が原因でバレる事もありますが、探偵の尾行が下手でバレたり、機材がそろっていないためせっかくの証拠現場で撮影ができないという事もあります。

 

浮気調査を依頼すると自分の中で決めたならば、自分にあった条件を探して、少しでも質がよい探偵を探す事が大切です。当サイトのトップページに記載した、信頼できる探偵の7つの条件はもちろんですが、質が高い探偵の条件も満たしたものを選ぶことをおすすめします。

 

質が高い探偵事務所の条件
  • 経験実績が多い探偵社であること
  • 様々な場面で選択できる機材が豊富であること
  • ここぞという時に調査員がそろっていること

 

浮気調査は1件の契約で30万円、多いもので100万円ほどの報酬が見込めるため、新規参入の業者も多数います。そのため、技術力・判断力はもちろん、探偵として知って置かなければならい知識も乏しい業者もいるのも事実です。探偵学校なども数多く存在しますが、探偵事務所内の教育が行き届いているかも問題です。

 

探偵としての知識不足、あるいは違法と知りながら行った場合、依頼者にも責任が及ぶこともあります。依頼する側もいかに慎重に探偵を選ぶべきなのか理解できるはずです。

 

しかも、探偵も浮気調査を100%の確率で成功させることは不可能です。いかなる事態を予測して、プランを立てていても、人間が相手なので予想外の出来事は起こるものです。そのため、失敗した時のために「成功報酬プラン」を用意した探偵事務所もあります。様々な角度から、自分が利用するならどこがよいのかを見積もりなどをとりながら考える事が必要です。

 

浮気調査で信頼できる探偵の選び方|7つのポイントで解説

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